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『女性自身』4月11日号に当院の患者様の取材記事が掲載されました。

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『女性自身』(光文社)
2017年4月11日号
~がん治療が教えてくれた「私の生きる道」~

 

書家・画家・彫金家として国内外で活躍されているアーティストの及川扇翠先生のお話しが、「女性自身」に掲載されています。がんサバイバーとして体験されたお話しの中で、たいへん嬉しいことに、当院の阿部博幸医師についても触れていただきました。ありがとうございました。

 

及川先生が当院で受けられた治療は免疫細胞療法の一種になります。

免疫は生体防御システムとして、がん細胞が発生すると排除する仕組みのことです。この生体防御システムで活躍しているのが様々な種類の免疫細胞たちですが、免疫細胞はその活性が年齢とともに低下すると言われています。処理できなくなったがん細胞が増え続けると、やがてがんになってしまうのです。

私たちは、細胞の受容体や遺伝子を改変するなどの手を加えず、体の中で自然に行われているがんを攻撃する免疫という仕組みを、出来るだけ自然な形でがん治療に応用することに成功しました。それがエイビーバックス-多価樹状細胞ワクチンです。患者様自身の細胞を使い、患者様自身の免疫を強化する治療法だから副作用もほとんどありません。ごくまれに、強力な免疫反応により37度位の発熱が一晩程度でる位です。重篤な副作用はこれまで報告されていません。

標準治療との相性もよく、相乗効果や標準治療の副作用の軽減も期待できます。予約制になりますが、無料の治療相談を行っております。標準治療を含めその人にとって最適な治療計画をご提案しておりますので、お気軽にご連絡ください。