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『週刊新潮』4月7日号に取材記事が掲載されました。

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週間新潮(新潮社)
2016年4月7日号
~ここまで進んだ、がん免疫療法の今!~
これからのがん治療

 

今年の1月、10年生存率の発表が話題になりました。

健康診断などに対する否定的な意見も耳にしますが、10年生存率の数字を示されると

早期発見早期治療がいかに大切かがわかります。

 

他の組織に浸潤や転移のない早期がんであれば、

健康保険が適用になる標準治療で、がんを克服することが可能です。

 

しかし、ステージの進んだ状態でがんと診断された場合は、

標準治療では手術、放射線、抗がん剤を組み合わせて治療することがほとんどです。

 

特にそのような場合は、免疫療法は外せないと考えます。

 

なぜなら、標準治療は侵襲的治療のため、どうしても免疫力が落ちてしまうからです。

免疫力が落ちるとは、体にとって敵であるウイルスやがんなどと戦う「免疫細胞の働く力」が低下してしまうことです。

手術や放射線、抗がん剤治療でがん細胞を取り除くことができたとしても、

免疫力が低下したために感染症などで亡くなるケースも少なくありません。

 

これからのがん治療はその人の状態により、

手術、放射線、抗がん剤、免疫療法の4つの選択肢から検討されるのが、

がんを克服する上で重要なポイントと考えます。

詳細は「週間新潮」の誌面でも紹介されていますので、是非ご一読ください。

 

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