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『週間ダイヤモンド』12月5日号に取材記事が掲載されました。

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週間ダイヤモンド(ダイヤモンド社)
2015年12月5日号
~がんの早期予防と最先端治療~

日本ではがんの罹患率も死亡率も残念ながら増加を続けていますが、
5年生存率は確実に上昇しています。
5年生存率をステージ別にみると、ステージ1で80%以上、ステージ4では20%以下という統計がでています。
早期発見、早期治療がいかに大切なことかが分かります。

今週の週間ダイヤモンドでは、早期診断の最先端として
国立がん研究センター研究所の落合先生より
細胞が分泌するナノレベルの物質のエクソソームやマイクロRNAに着目した
1滴ほどの血液や体液で、ステージ0でもがんを特定できる診断法について
たいへん興味深いお話しがありました。

ステージ0のような画像診断では見つけられないような、未病状態のがんの治療には、
体に備わる免疫の働きを活性化させ、分子レベルでがん細胞を攻撃する治療法として知られる
免疫療法に注目が集まっています。

アベ・腫瘍内科・クリニックでは、免疫細胞を活性化させアクセルを効かせた
ABeVax®-ハイブリッド免疫療法(多価樹状細胞ワクチン+活性NK細胞療法)に、
免疫細胞のブレーキをがん細胞に押されないようにする、免疫チェックポイント阻害剤を使って
免疫細胞のアクセルを全開にするABeVax®-コンビネーションセラピーで効果的な治療を行っています。

がん細胞や免疫機構の研究は未解明の部分がたくさんあります。
日々研究を重ね、患者さまにとってあらゆる意味で出来るだけ負担のない治療を目指しています。
詳しくは週間ダイヤモンドをご一読ください。

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