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『Nile’s NILE』5月号に取材記事が掲載されました。

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『Nile’s NILE』5月号に取材記事が掲載されました。

Nile’s NILE(ナイルスコミュニケーションズ)
2015年5月1日発売 No. 219
~ オーダーメイドのがん治療ワクチン ~

 

創刊20周年を迎えた会員制の月刊誌、「Nile’s NILE(ナイルスナイル)」にアベ・腫瘍内科・クリニックの取材記事が掲載されました。

 

先日、日本の手術支援ロボット開発のドキュメンタリー番組が放映されていました。

手術支援ロボットと言えばすでに米国で開発されたダヴィンチが日本でも普及しており、人の手ではできない精緻な手術を可能にしています。

しかし、日本のロボット技術はダヴィンチにはない”触覚”を実現させ、より安全で確実なものにしたそうです。

 

医療技術は日進月歩。

 

がん治療の一つとして認知されつつある免疫細胞療法も、まさに日進月歩です。

 

免疫細胞療法の中でも、樹状細胞を使ったがんワクチンはがん細胞を特異的に攻撃する治療として知られています。

その樹状細胞ワクチンも手術支援ロボット同様、進化しています。

 

アベ・腫瘍内科・クリニックが製造する特許技術による樹状細胞ワクチンは、

 

■アフェレーシス不要
■わずか25mlの通常の採血で1回(1本)に必要な樹状細胞ワクチンを製造
■オーバーラップさせた3~6種類のペプチド(がんの目印)を使用
■MHCクラスⅠとⅡ分子の両方に発現するペプチドを使用
■キラーT細胞とヘルパーT細胞の両方が活性化
■ワクチンを凍結・解凍しない
■生細胞率 97%以上
■この樹状細胞ワクチンを投与した患者さまの血液でエリスポット法による検査で、効果と概念実証をしています。

 

医療技術や治療法は進化し続けていますので、例え難しい病気になったとしても
どうぞ希望を失うことなく、いい治療にめぐり合えますように。

 

 

最先端を誇る当院の免疫細胞療法(多価樹状細胞ワクチン、活性NK細胞療法等)について、無料でご相談を承っております。

 

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