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『週間文春』12月31日・1月7日 新年特大号に取材記事が掲載されました。

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週間文春 (文藝春秋)
2015年12月31日・1月7日 新年特大号
~がん治療が変わる日~

 

がん微小環境や免疫機構の研究成果として、
画期的ながん早期診断法やがん治療の話題を見聞きするようになりました。

 

アベ・腫瘍内科・クリニックで実施している免疫療法の治療も、
抗PD-1抗体薬のオプジーボ(ニボルマブ)などの登場によって
包括的ながん治療が可能になり、がん治療は大きな転換期を迎えたことを実感しています。

 

当院の特許技術によるABeVax®-多価樹状細胞ワクチンは、
がん細胞が持つ目印をめがけ、ピンポイントでがんを攻撃します。
また、特許技術による活性NK細胞療法は、
正常細胞ではない異常な細胞(がん細胞やウイルスに感染した細胞など)を見つけては、無差別に攻撃します。
これらの治療は、がん細胞を攻撃する部隊を増強するものです。

 

一方、がん細胞は、生き延びようとする戦術をたくさん持ち合わせています。
その一つが、攻撃部隊である免疫細胞(キラーT細胞)のPD-1分子というブレーキを押して、攻撃力を失わせるという技です。
抗PD-1抗体薬は、がん細胞にブレーキを押されないようにする阻害剤です。

 

ABeVax®-多価樹状細胞ワクチンによる「キラーT細胞」、「NK細胞」そして「抗PD-1抗体薬」を使った
コンビネーション治療、もしくはこれに標準治療を加えたコンビネーション治療が、
これからのがん治療の主流になると考えます。

 

詳細は「週間文春」の誌面でも紹介されていますので、是非ご一読ください。

 

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