Oxford University Pressより『Ovarian Cancer Immunotherapy』が11月22日に発行。

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「Ovarian Cancer Immunotherapy」(Oxford University Press) 2018年11月22日発行   

英国のオックスフォード・ユニバーシティ・プレスから、書籍「Ovarian Cancer Immunotherapy」(卵巣がんの免疫療法)が発行となりました。   この書籍を構成する各章は、世界中の著名な医療機関の専門家チームが執筆を担当し、基礎科学の概要と、卵巣がんにおける免疫療法の臨床的側面と治療についての側面から書かれています。 大変名誉なことに、アベ・腫瘍内科・クリニックの医療チームに執筆依頼をいただき、章の一つを担当いたしました。章のタイトルは「 Heat Shock Protein Vaccine Therapy for Ovarian Cancer」。   卵巣がんは初期症状がほとんどないため、早期で見つかるのは3割程度で、診断された時にはすでに進行してしまっているケースが7割ほどだと言われています。化学療法も進化していますが、進行した卵巣がんには難しく、5年生存率は厳しい状況となっています。   新たな治療法が模索されるなか、免疫細胞や免疫の仕組みを利用したがん治療も有望な新しい治療の一つと考えられています。私たちは、ヒートショックタンパクを使った新規開発の多価樹状細胞ワクチンについて議論しています。   ご興味のある方はオックスフォード・ユニバーシティ・プレスのウエブサイトへとうぞ Oxford University Press

東京 九段下 免疫細胞療法によるがん治療
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