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症例紹介

標準治療無効の大腸がんの治療効果

  • 消化器がん
病名大腸がん(標準治療無効の進行大腸癌)
患者さま統計
治療法
樹状細胞ワクチン治療

治療までの経緯

標準治療無効の進行大腸癌患者32例に樹状細胞ワクチン治療を行いました。

治療と効果

32例中、ワクチンが奏功した19例については
550日以上の長期生存が70%以上得られています。
無効であった13例についても900日以上の生存が約60%得られています(延命効果)。

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標準治療無効の進行がんでも長期生存や延命効果が得られます。

樹状細胞ワクチン療法と放射線治療と併用し、咽頭がんが消失した例

  • 頭頚部がん(口腔、甲状腺)
病名咽頭がん
患者さま80歳 男性
治療法
樹状細胞ワクチン治療(放射線治療を併用)

治療までの経緯

受診時の状態:咽頭に違和感があり受診。
視診ではすでに腫瘍塊が認められ、精査のため耳鼻科を受診し上記の診断を得ました。

樹状細胞がんワクチン療法を1クール後、放射線治療にて治療をしました。
東日本大震災のため数回を残して中断しました。

治療と効果

放射線治療と併用して樹状細胞ワクチン療法を1クール。3ヶ月後に咽頭がんは消失しました。

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S状結腸がんの手術後、肺転移が消失した例

  • 消化器がん
病名S状結腸がん 肺転移 Stage Ⅳ
患者さま79歳 男性
治療法
樹状細胞ワクチン療法+活性NK細胞療法

治療までの経緯

5年前にS状結腸がんを切除し、完治したと思われていました。5年目のフォローアップで肺に転移巣があることがわかり、早速相談にこられました。

治療と効果

樹状細胞ワクチンと活性NK細胞療法を併用して1クール行ったところ、がんは消失し、腫瘍マーカーも正常化しました。本症例はその後特に症状はなく、海外旅行を楽しむほど元気に過ごされています。腫瘍マーカーは正常ではありますが、CA19-9が上昇傾向にあるため、現在も経過観察中です(2014年12月現在)。
2013.05.22 2013.08.22 2013.12.25 基準値
CEA 2.0 1.5 1.7 5以下
CA19-9 17.4 21.5 27.8 37以下
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化学療法で残ってしまった骨転移が改善した例

  • 前立腺がん
病名前立腺がん 骨転移
患者さま57歳 男性
治療法
樹状細胞がんワクチン療法

治療までの経緯

平成20年2月:某医にて前立腺がん、骨転移を発見。
抗がん剤(MAB療法)とゾメタを開始後、腫瘍マーカ(PSA)219.80→39.70ng/mlと低下したものの、
写真のように肋骨と腰椎の転移は消失せず、激しい腰痛に悩まされていました。
友人の紹介で樹状細胞がんワクチン療法を希望され、当クリニックに来院。

治療と効果

PSAのみを人工抗原として樹状細胞がんワクチン療法を1クール行い、PSA1.64ng/mlと低下。
骨転移も著しく改善しました。

腰痛もなくなり、社会復帰できました。その後は経過観察となりましたが、
PSAは1ヵ月後0.95ng/mlと、治療後も継続して数値が下がっていきました。

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前立腺がんで化学療法を受けずにがんを克服した例

  • 前立腺がん
病名前立腺がん StageⅢ
患者さま68歳 男性
治療法
樹状細胞ワクチン+活性NK細胞療法、オンコ・ハイパーサーミア

治療までの経緯

PSAが11.5と高値で、主な症状として前立腺に圧迫感があったため、前立腺バイオプシーを行ったところ、グリソンスコアが3+3=6、T1cN0M0で前立腺がんと確定しました。

治療と効果

本人の希望で化学療法を受けずに、ペプチドを3種類使用した多価樹状細胞ワクチンと活性NK細胞療法を併用して1クール行ったところ、がんが消失し、腫瘍マーカーも正常化しました。その後、PSAに若干の上昇がみられ、オンコ・ハイパーサーミアを10回実施したところ、PSAが再び正常化しました。前立腺の圧迫感も消失しました。
2013.01.15 2013.05.07 2014.04.30 基準値
PSA 11.5 7.7 2.3 4以下
prostate02-01 ■高感度PSA検査履歴報告 prostate02-02

乳がんの肝臓転移が著しく縮小した例

  • 乳がん
病名乳がん 肝臓転移
患者さま58歳 女性
治療法
樹状細胞がんワクチン療法+活性NK/NKT細胞療法の併用

治療までの経緯

受診時の状態:左乳がん術後、肝臓転移で再発が見つかる。
その後、ドセタキセル等化学療法を行うが副作用が強く、中止。

治療と効果

WT1とMUC1による樹状細胞がんワクチンと活性NK/NKT細胞療法を併用して1クール行ったところ、著しく縮小し、腫瘍マーカーも正常化しました。
ハイブリッド療法後600日以上経過するが経過良好です

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