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乳がんの症例紹介

乳がんの肝臓転移が著しく縮小した例

  • 乳がん
病名乳がん 肝臓転移
患者さま58歳 女性
治療法
樹状細胞がんワクチン療法+活性NK/NKT細胞療法の併用

治療までの経緯

受診時の状態:左乳がん術後、肝臓転移で再発が見つかる。
その後、ドセタキセル等化学療法を行うが副作用が強く、中止。

治療と効果

WT1とMUC1による樹状細胞がんワクチンと活性NK/NKT細胞療法を併用して1クール行ったところ、著しく縮小し、腫瘍マーカーも正常化しました。
ハイブリッド療法後600日以上経過するが経過良好です

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胸水がたまり胸壁転移していた乳がんが退縮した例

  • 乳がん
病名乳がん(胸水と胸壁転移、肝臓転移)
患者さま52歳 女性
治療法
樹状細胞がんワクチン療法+活性NK/NKT細胞療法

治療までの経緯

平成20年乳がんと診断され手術をうける。

1年後、呼吸苦のため平成21年12月に当クリニックを受診。
胸水と胸壁転移、肝臓転移を認めました。

治療と効果

胸水穿刺と胸膜癒着術後、平成22年2月より樹状細胞癌ワクチンと活性NK/NKT細胞療法を開始。

開始から1ヶ月後、胸壁転移が著しく増大し、化学療法を勧め2クール受けるも
神経障害、食思不振、脱毛などの副作用のため中止。

その後、平成23年1月より残りのワクチンを3回施行したところ胸壁転移、肝臓転移の退縮を認めました。

平成21年12月

平成23年2月

平成23年5月

平成23年6月

CA125 46.6 9.0 7.4 9.2
CA15-3 107 11.9 33.6 54.5
BCA225 225 77 115 149
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標準治療無効の乳がんの治療効果

  • 乳がん
病名乳がん(標準治療無効の進行・再発がん)
患者さま統計
治療法
樹状細胞ワクチン治療

治療までの経緯

標準治療無効の進行・再発の乳癌患者26例に樹状細胞ワクチン治療を行いました。

治療と効果

アベ・腫瘍内科・クリニックの樹状細胞ワクチン療法により、
標準治療無効の進行がんでも長期生存が得られます。
樹状細胞がんワクチンを行った進行・再発乳癌患者26例中、
ワクチンが奏功した11例については、1000日以上の長期生存が約64%にのぼりました。
ワクチンに十分に反応しなかった15例については800日以上の長期生存が約27%見られました。

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標準治療無効の進行がんでも長期生存や延命効果が得られます。

浸潤乳がんに樹状細胞ワクチンとホルモン療法の併用が奏効した例

  • 乳がん
病名右乳がん(浸潤) StageⅢ
患者さま73歳 女性
治療法
樹状細胞ワクチン療法、ホルモン療法

治療までの経緯

右乳房に浸潤乳がんを認め、バイオプシーではホルモン陽性の腫瘍でした。手術治療を希望しなかったため、ホルモン療法と樹状細胞ワクチンを選択しました。

治療と効果

樹状細胞ワクチンを1クール+2回の合計8回投与にホルモン療法を併用したところ、がんの縮小が認められました。
2011.07.01 2011.08.23 2012.01.12 2012.06.21 基準値
CEA 1.7 2.6 2.9 2.4 5以下
CA15-3 0.9 3.4 3.2 8.9 27以下
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