営業時間 
月〜土8:30~17:15
(土曜は12:30まで)

文字サイズ
背景色

メニュー

ホーム > 症例紹介 > 消化器がん

消化器がんの症例紹介

標準治療無効の大腸がんの治療効果

  • 消化器がん
病名大腸がん(標準治療無効の進行大腸癌)
患者さま統計
治療法
樹状細胞ワクチン治療

治療までの経緯

標準治療無効の進行大腸癌患者32例に樹状細胞ワクチン治療を行いました。

治療と効果

32例中、ワクチンが奏功した19例については
550日以上の長期生存が70%以上得られています。
無効であった13例についても900日以上の生存が約60%得られています(延命効果)。

colon01

標準治療無効の進行がんでも長期生存や延命効果が得られます。

S状結腸がんの手術後、肺転移が消失した例

  • 消化器がん
病名S状結腸がん 肺転移 Stage Ⅳ
患者さま79歳 男性
治療法
樹状細胞ワクチン療法+活性NK細胞療法

治療までの経緯

5年前にS状結腸がんを切除し、完治したと思われていました。5年目のフォローアップで肺に転移巣があることがわかり、早速相談にこられました。

治療と効果

樹状細胞ワクチンと活性NK細胞療法を併用して1クール行ったところ、がんは消失し、腫瘍マーカーも正常化しました。本症例はその後特に症状はなく、海外旅行を楽しむほど元気に過ごされています。腫瘍マーカーは正常ではありますが、CA19-9が上昇傾向にあるため、現在も経過観察中です(2014年12月現在)。
2013.05.22 2013.08.22 2013.12.25 基準値
CEA 2.0 1.5 1.7 5以下
CA19-9 17.4 21.5 27.8 37以下
digestive03-01

NK/NKT細胞療法で手術時期を先送りし、仕事との両立を果たした例

  • 消化器がん
病名胃がん
患者さま68歳 男性
治療法
NK/NKT細胞療法

治療までの経緯

平成13年11月:人間ドックにて内視鏡検査を受け、胃がんが発見されました。
症状はなく、腫瘍マーカーも正常値でしたが、手術治療をすすめられていました。
当時Iさんは会社の社長を務めており、大きな行事を数年後にひかえているということで、なんとか手術を先送りしたいと希望されていました。

治療と効果

平成14年1月:活性NK/NKT細胞療法を開始し、2クール(合計12回)を同年8月まで継続しました。がん免疫細胞療法を始める平成14年1月時点の内視鏡検査では、病変部の進行はみられず、また肝転移もみられませんでした。
平成14年10月:胃の一部を切除する手術を受けましたが、その後再発することはまったくなく、たいへん元気に過ごされています。
がんが発見されてから8年経ちますが、いまは万歩計上で地球一周計画を立て、「すでに海を越え、サンフランシスコを通り過ぎたところです」とうれしいご報告をいただきました。

voice05