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肝臓がんの症例紹介

ハイブリッド免疫療法で肝臓がんが消失した例

  • 肝臓がん
病名原発性肝臓がん
患者さま58歳 女性
治療法
樹状細胞がんワクチン療法+活性NK/NKT細胞療法の併用

治療までの経緯

受診時の状態:
平成21年7月、熱発と右季肋部痛を主訴に近医受診。
同院にてnonB nonCの原発性肝臓癌直径 14cm 1個、直径3cmの娘結節2個あり、T3 N0 M0 Stage IIIA と診断された。
肝動脈塞栓術の適応なく、同年8月当院初診となる。

治療と効果

樹状細胞がんワクチン療法と活性NK/NKT細胞療法をそれぞれ1クール同時に、通常より早い週1回のペースで投与。
補助療法として、高濃度ビタミンC点滴療法を週3回の点滴、そして低用量の抗がん剤を併用。
その結果、わずか4週間で70,000ng/ml以上あった腫瘍マーカーのAFPと70,000ng/ml近くあったPIVKA-IIの値がほぼ正常になり、原発性肝臓癌が消失しました。

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末期と言われ放置していた肝臓がん。免疫細胞療法によってがん細胞が壊死し続けている例

  • 肝臓がん
病名原発性肝臓がん
患者さま55歳 男性
治療法
樹状細胞がんワクチン療法+活性NK/NKT細胞療法

治療までの経緯

平成18年に腹部エコーで9cmの肝臓がんを発見。

がん末期と言われ標準治療は希望されず、以後放置。
平成20年8月に当院初診。

治療と効果

平成20年9月から12月まで、樹状細胞がんワクチン療法と活性NK/NKT細胞療法を1クール施行したところ、肝がんは著明に壊死をおこしました。以後は他の治療を受けておらず、平成23年現在までがん細胞が壊死し続けています。

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