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肺がんの症例紹介

原発性肺腺癌、右副腎転移の縮小が認められた例

  • 肺がん
病名原発性肺腺がん(右副腎転移 stage IV)
患者さま41歳 女性
治療法
樹状細胞ワクチン療法(化学療法を併用)

治療までの経緯

2009年10月、背部痛を主訴に近医を受診したところ
原発性肺腺癌、右副腎転移 Stage IVの診断で
CBDCA+TXTによる化学療法を開始。

治療と効果

化学療法と同時に樹状細胞ワクチン療法も行い、1クール施行後、肺がん原発巣の縮小率は78%、副腎の転移巣は顕著に縮小しました。腫瘍マーカーの低下を認めました。

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■腫瘍マーカ
治療前 治療後
CEA 1910ng/ml 155ng/ml
CA125 698U/ml 11U/ml
CA72-4 2300U/ml 14U/ml

標準治療無効の肺がんの治療効果

  • 肺がん
病名肺がん(標準治療無効の進行がん)
患者さま統計
治療法
樹状細胞ワクチン治療

治療までの経緯

標準治療無効の進行肺癌患者22例に、樹状細胞ワクチン治療を行いました。

治療と効果

22例中、ワクチンが奏功した15例については、
900日以上の長期生存が約70%にのぼりました。
ワクチンに十分に反応しなかった7例については300以上の生存率は約40%でした(延命効果)。

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標準治療無効の進行がんでも長期生存や延命効果が得られます。

左肺がん放射線治療後、右肺転移がんが消失した例

  • 肺がん
病名左肺がん 右肺転移 StageⅣ
患者さま89歳 女性
治療法
樹状細胞ワクチン療法+活性NK細胞療法

治療までの経緯

左肺がんに米国にて放射線治療を終了。放射線肺炎を残し、原発巣は消失しました。しかし、右肺に新たに転移を起こし、呼吸苦も伴っていました。高齢ということもあり、副作用のない免疫細胞治療を選択されました。

治療と効果

ペプチドを6種類使用した多価樹状細胞ワクチンと活性NK細胞療法を併用して1クール行ったところ、がんは消失し、腫瘍マーカーも正常化しました。呼吸困難と咳も改善し、階段の昇り降りも可能となりました。
2014.05.19 2014.08.20 基準値
CA125 38.7 15.7 35以下
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