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ホーム > 症例紹介 > 前立腺がん

前立腺がんの症例紹介

化学療法で残ってしまった骨転移が改善した例

  • 前立腺がん
病名前立腺がん 骨転移
患者さま57歳 男性
治療法
樹状細胞がんワクチン療法

治療までの経緯

平成20年2月:某医にて前立腺がん、骨転移を発見。
抗がん剤(MAB療法)とゾメタを開始後、腫瘍マーカ(PSA)219.80→39.70ng/mlと低下したものの、
写真のように肋骨と腰椎の転移は消失せず、激しい腰痛に悩まされていました。
友人の紹介で樹状細胞がんワクチン療法を希望され、当クリニックに来院。

治療と効果

PSAのみを人工抗原として樹状細胞がんワクチン療法を1クール行い、PSA1.64ng/mlと低下。
骨転移も著しく改善しました。

腰痛もなくなり、社会復帰できました。その後は経過観察となりましたが、
PSAは1ヵ月後0.95ng/mlと、治療後も継続して数値が下がっていきました。

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前立腺がんで化学療法を受けずにがんを克服した例

  • 前立腺がん
病名前立腺がん StageⅢ
患者さま68歳 男性
治療法
樹状細胞ワクチン+活性NK細胞療法、オンコ・ハイパーサーミア

治療までの経緯

PSAが11.5と高値で、主な症状として前立腺に圧迫感があったため、前立腺バイオプシーを行ったところ、グリソンスコアが3+3=6、T1cN0M0で前立腺がんと確定しました。

治療と効果

本人の希望で化学療法を受けずに、ペプチドを3種類使用した多価樹状細胞ワクチンと活性NK細胞療法を併用して1クール行ったところ、がんが消失し、腫瘍マーカーも正常化しました。その後、PSAに若干の上昇がみられ、オンコ・ハイパーサーミアを10回実施したところ、PSAが再び正常化しました。前立腺の圧迫感も消失しました。
2013.01.15 2013.05.07 2014.04.30 基準値
PSA 11.5 7.7 2.3 4以下
prostate02-01 ■高感度PSA検査履歴報告 prostate02-02