営業時間 
月〜土8:30~17:15
(土曜は12:30まで)

文字サイズ
背景色

メニュー

ホーム > 症例紹介

症例紹介

手術後、高濃度ビタミンC点滴療法で再発を防いでいる例

  • 膵臓がん
病名膵臓がん(Stage IV a)
患者さま65歳 男性
治療法
高濃度ビタミンC点滴療法

治療までの経緯

平成20年12月:
某医にて膵臓がん(Stage IV a)と診断され、膵体尾部および脾臓切除。

治療と効果

平成21年2月:
当クリニック初診、以後週に1~2回の高濃度ビタミンC療法を外来で行っています。
現在のところ再発の兆候はなく、食欲もあり、体調は良好。「人生はこれから」とがんばっておられます。

膵臓がんの原発巣が消失し、肝転移巣が縮小した例

  • 膵臓がん
病名膵臓がん(Stage IV 肝臓転移)
患者さま66歳 男性
治療法
樹状細胞がんワクチン療法

治療までの経緯

受診時の状態:平成20年1月に発見。
県立がんセンターでGEMを1クール後、当院での加療を希望され同年3月に初診。

治療と効果

WT-1, MUC-1, CA125をパルスした樹状細胞ワクチンを1クール施術PR(部分縮小)となりました。
また、腫瘍マーカーのDUPAN2は25,300U/mlから1,640U/mlと著しく下がりました。
原発巣の消失とともに、肝転移巣の縮小がみられます。

liver-02-01.jpg

※膵癌の消失と肝臓転移の著しい縮小が見られます。

ハイブリッド免疫療法で肝臓がんが消失した例

  • 肝臓がん
病名原発性肝臓がん
患者さま58歳 女性
治療法
樹状細胞がんワクチン療法+活性NK/NKT細胞療法の併用

治療までの経緯

受診時の状態:
平成21年7月、熱発と右季肋部痛を主訴に近医受診。
同院にてnonB nonCの原発性肝臓癌直径 14cm 1個、直径3cmの娘結節2個あり、T3 N0 M0 Stage IIIA と診断された。
肝動脈塞栓術の適応なく、同年8月当院初診となる。

治療と効果

樹状細胞がんワクチン療法と活性NK/NKT細胞療法をそれぞれ1クール同時に、通常より早い週1回のペースで投与。
補助療法として、高濃度ビタミンC点滴療法を週3回の点滴、そして低用量の抗がん剤を併用。
その結果、わずか4週間で70,000ng/ml以上あった腫瘍マーカーのAFPと70,000ng/ml近くあったPIVKA-IIの値がほぼ正常になり、原発性肝臓癌が消失しました。

liver-01-01

liver-01-02

末期と言われ放置していた肝臓がん。免疫細胞療法によってがん細胞が壊死し続けている例

  • 肝臓がん
病名原発性肝臓がん
患者さま55歳 男性
治療法
樹状細胞がんワクチン療法+活性NK/NKT細胞療法

治療までの経緯

平成18年に腹部エコーで9cmの肝臓がんを発見。

がん末期と言われ標準治療は希望されず、以後放置。
平成20年8月に当院初診。

治療と効果

平成20年9月から12月まで、樹状細胞がんワクチン療法と活性NK/NKT細胞療法を1クール施行したところ、肝がんは著明に壊死をおこしました。以後は他の治療を受けておらず、平成23年現在までがん細胞が壊死し続けています。

liver-03-01.jpg

NK/NKT細胞療法で手術時期を先送りし、仕事との両立を果たした例

  • 消化器がん
病名胃がん
患者さま68歳 男性
治療法
NK/NKT細胞療法

治療までの経緯

平成13年11月:人間ドックにて内視鏡検査を受け、胃がんが発見されました。
症状はなく、腫瘍マーカーも正常値でしたが、手術治療をすすめられていました。
当時Iさんは会社の社長を務めており、大きな行事を数年後にひかえているということで、なんとか手術を先送りしたいと希望されていました。

治療と効果

平成14年1月:活性NK/NKT細胞療法を開始し、2クール(合計12回)を同年8月まで継続しました。がん免疫細胞療法を始める平成14年1月時点の内視鏡検査では、病変部の進行はみられず、また肝転移もみられませんでした。
平成14年10月:胃の一部を切除する手術を受けましたが、その後再発することはまったくなく、たいへん元気に過ごされています。
がんが発見されてから8年経ちますが、いまは万歩計上で地球一周計画を立て、「すでに海を越え、サンフランシスコを通り過ぎたところです」とうれしいご報告をいただきました。

voice05
3 / 3123