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理事長 阿部 博幸

アベ・腫瘍内科・クリニックは、がん治療の専門クリニック。
主待医として、患者さまを中心とした治療を行います。

日本はいまや世界のトップクラスの長寿命国です。
一方、残念ながら2人に1人ががんと診断されるがん大国でもあります。
がんは、免疫力が落ちれば誰もがなりうる一般的な病気です。

医療技術の進歩により、がんの宣告が必ずしも絶望を伴うものではなくなってきました。
最新のがん免疫細胞療法では、進行性・侵潤性のがんであっても治療が可能です。
しかし従来型の標準治療(手術・抗がん剤・放射線治療)以外にも様々な治療法が生まれ、選択肢が広がる反面、信頼性の判断が複雑になったり、選択の誤りによる治療の遅れが問題になることも増えてきました。
だからこそ、幅広い知識を持って治療の全体を統括する主治医が不可欠であり、患者さまを中心に据えた体系的ながん医療の確立が急務だと考えています。

アベ・腫瘍内科・クリニックは、「がん」の治療を専門的に行うクリニックです。
「患者さまのための医療とは何か」を考え続け、真の意味での個別化医療を目指します。
具体的は、医師の経験値や統計のみならず、個々の患者さまのゲノムやバイオマーカーを根拠とし、さらにライフスタイルや生活歴、人生観、現在の身体的問題など、
患者さま固有の情報を反映させた治療を行います。
当院の前身である九段クリニック分院以来、がん免疫療法に取り組んできた当院は症例数においても技術的進化の牽引役としても、国内では他の追随を許さないと自負するものですが、そこに甘んじることなく、常に治療効果向上を目指し、実現していきます。

もし今、がんやその他の症状にお悩みなら、当クリニックのドアを叩いてみてください。
医療相談も行っています。何か新しい道をご提案できるかもしれません。

アベ・腫瘍内科・クリニック理事長
阿部 博幸

吾々の幸福の10分の9までは健康によってもたらされる
(アルトゥル・ショウペンハウエル)

略歴

1964年札幌医科大学卒業。慶應義塾大学附属病院にてインターン終了後、米国留学。
ハーネマン医科大学にてリサーチ・フェロー、ペンシルバニア大学フィラデルフィア小児病院およびクリーブランド・クリニックにてクリニカル・フェロー修了。
順天堂大学講師、日本大学助教授、スタンフォード大学客員教授、カリフォルニア大学客員教授、杏林大学客員教授を経て、1988年、医療法人社団博心厚生会を設立。
九段クリニック名誉院長、アベ・腫瘍内科・クリニック、九段クリニック水戸の理事長を務める。

多くの患者さまの診療にあたりながら、人に優しい医療、人生の幸せに結びつく医療を目指す。
近年は特に樹状細胞ワクチンを中心としたがんの免疫細胞治療の研究・臨床に力を入れており、保有する技術について、日本や米国などで特許を取得。
米国癌学会、日本癌学会、Forum on DC Vaccineなど国内外の学会で研究発表を行っている。

2002年5月、World Life Research Institute, USA(米国生命科学研究所)より「ガン治療と予防への多大の貢献」に対し、また、Cancer Control Society(米国ガン・コントロール協会)から「ガンと免疫療法に使う生薬の研究における成果」に対して表彰を受けた。
2013年4月、国際オーソモレキュラー医学会より「オーソモレキュラー医学の普及への貢献」に対して2013年のHall of Fame(名誉の殿堂入り)の栄誉に授かる。

医学博士。一般社団法人国際個別化医療学会理事長、トーマス・ジェファーソン大学客員教授を兼務。

主な著書等

『がんと宣告されたらどうする?ドクター・アベに聞く50のQ&A』(北辰堂出版)
『がんで死なない治療の選択 – アポトーシスの秘密』(徳間書店)
『Current Cancer Treatment – Novel Beyond Conventional Approaches』『Cancer Treatment – Conventional and Innovative Approaches』(INTECH)
『黄金なす曙』(文藝春秋)
『個別化医療テキストブック』(翻訳/国際個別化医療学会)
『最新の癌免疫細胞療法-リンパ球療法から樹状細胞がんワクチンまで-』(永井書店)
『糖尿病とつき合ってこの10年でわかったこと』『健康長寿の遺伝子にスイッチを入れる本』『インフルエンザのようにがんは「ワクチン療法」で解決できる』『人生の幸せは肝臓で決まる』(青萠堂)
『がん治療最前線 驚異のハイブリッド免疫療法』(祥伝社)
『トマト力』『血糖値を下げる特効法101』『内臓脂肪を減らす特効法101』(主婦と生活社)
『生きている。それだけですばらしい』(村上和雄先生と共著・PHP研究所)
『男40歳からの「からだ」の警報』(講談社)
『お医者さんが選んだサプリメント』(三笠書房)他多数刊行。

メディア・著作実績