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樹状細胞ワクチン製造に関わる一連の技術が、欧州に続き韓国でも特許成立

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樹状細胞ワクチン製造に関わる全ての工程を一から見直し、アフェレーシス(成分採血法)を不要にした単球未分化増殖技術、樹状細胞の製造方法及び樹状細胞ワクチン製造法などの一連の技術について日本、米国、欧州に続き韓国でも特許が成立しました。この度特許証が届きましたのでお知らせいたします。
韓国特許証
韓国特許番号:10-1680164
特許登録日:2016年11月22日
発明の名称:単球増殖剤、単球増殖用培地、単球の製造方法、樹状細胞の製造方法、及び樹状細胞ワクチンの製造方法
 
この特許技術によって製造される多価樹状細胞ワクチンは、そのオリジナリティを示すために
エイビーバックス®(ABeVax®)と名付けました。エイビーバックスは、

  • アフェレーシスをする必要がありません。
  • 通常の静脈採血(約25ml)で1本分のワクチンを製造します。
  • 1本の採血から多価樹状細胞ワクチンとNK細胞を培養していきます。
  • 2週間に1度のペースで採血と投与を繰り返します。(1クール5回)
  • 多価樹状細胞ワクチンは皮内注射、活性NK細胞は点滴投与。
  • 獲得免疫と自然免疫を同時に活性化していきます。
  • 薬剤とは違い、即効性はありません。
  • 治療の効果は1クール終了後から数か月かけてゆっくり現れ、効果は持続します。