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樹状細胞ワクチン製造に関わる一連の技術が、台湾で特許成立

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日本、米国、欧州、韓国、シンガポールに続き、この度台湾でも樹状細胞ワクチン製造に関わる一連の技術について特許が成立いたしました。特許証が手元に届きましたのでお知らせいたします。

樹状細胞ワクチン製造法を一から見直した結果、画期的な技術が生まれました。その一つに単球未分化増殖技術があります。この技術のお陰で、2~5時間かけてアフェレーシス(成分採血)をすることなく、通常の静脈採血によるわずか25mlの血液で1回分の樹状細胞ワクチンの製造が可能になりました。

今後もより良い治療の開発に取り組んで参ります。