免疫療法でのがん治療ならアベ・腫瘍内科・クリニックの癌治療お知らせ単核球を複数の免疫細胞へ分化増殖する技術が、米国で特許成立

単核球を複数の免疫細胞へ分化増殖する技術が、米国で特許成立

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少量の血液から得られた単核球を、NK細胞、NKT細胞、T細胞へバランスよく分化させ、これらの免疫細胞を効率的に増殖させる技術が、日本、台湾、韓国に続き米国でも特許が成立いたしました。

免疫細胞療法は、患者さま由来の免疫細胞を生体外で活性化及び増殖等させた後に、再びその患者さまの体内に戻すことで患者さまの免疫機能を高めてがん細胞を攻撃しようとするものです。
本特許技術により、少量の血液からがん治療に必要な量の免疫細胞を効率的に得ることができるため、患者さまに負担をお掛けすることなく治療を受けていただくことが可能となりました。

米国特許 US10,160,952 B2
登録日:平成30年(2018年)12月25日
発明の名称:免疫細胞含有組成物の製造方法及び癌治療用組成物

東京 九段下 免疫細胞療法によるがん治療
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