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がん細胞保管システム

患者さまご自身のがん細胞を保存し、がん治療に生かします。

アベ・腫瘍内科・クリニックの「がん細胞保管システム」は、治療のために、患者さまご自身のがん組織を安全に保管するサービスです。
がん組織は無料で保管いたします。
※5年間は無料で保管します。その後は有料にて延長することもできます。がんは、正常な細胞の遺伝子が傷つき、突然変異によって生まれた悪性細胞が延々と増殖する病気です。
ウィルスなどの異物と違い、敵は、もとを正せば自分の細胞であった「がん細胞」なので、「正常細胞」との差は非常に僅少であいまいな面があります。
そのため、がん細胞をピンポイントに狙い打ちする「エイビーバックス®」多価樹状細胞ワクチンにおいて、抗原(がん細胞の目印)の精度は治療効果に影響する重要なファクターとなります。
患者さまご自身のがん組織を使うことで、抗原を特定した「自分だけのがんワクチン」を作ることが可能です。

手術を予定されている患者さまは、ぜひご相談ください。

保管したがん細胞の活用

エイビーバックスは、患者さまのご自身のがん組織を「抗原(がんの目印)」として活用することができます。
自己がん組織によるエイビーバックスは、患者さまのがんを効率的に狙い撃ちし、さらに活性化された免疫力を長い期間持続させておくことが期待できます。